歯は大事

最終更新日時 : 2018年4月26日

虫歯治療について

 

以前、親知らずの治療で歯医者に通っているという話をしたかと思いますが、今もその治療で歯医者に通っています。

神経を抜くことになったのですが、その神経の中にゴミが溜まっているので、そのゴミがなくなるまで治療を続けなくてはいけないと言われました。

そこでいろいろ調べてみたのですが、歯と歯茎の間の「歯周ポケット」に、食べかすなどのゴミが入り込んでいくみたいなのです。

 

10年くらい前に歯医者に行った時に歯石を取ってもらったのですが、昔からある歯医者だったので、勉強不足なのかそんなことは何も教えてはくれませんでした。

今は4,5年前にできた歯医者に行っているのですが、そこで同じように歯石を取ってもらった時は、歯石が石灰化して固まっていると教えられました。

歯の一部と一体化していたのです。

葉の裏側だったので、私本人はわからなくて、しかも自覚もない・・・。

ボロボロの歯石が取れた時には「こんなに汚れていたの!?」と驚いたものです。

そこから朝晩はもちろん、昼もしっかりと磨くようになりました。

 

それまでは、歯ブラシにこだわりもなく、またいろいろ種類もあるのでよくわかっていなかったのですが、今は毛先が細くなっていて歯の間まで入り込むというものを使っています。

歯と歯茎の間に歯石が溜まるのだから、歯の表面だけを磨くのではなく、歯茎の中までも磨かなくてはいけないので。

そして私の場合は、毛先が細くて歯ブラシ自体が大きいものを選んで使っています。

そうすれば恐らく歯磨きの時間が1/3くらいは短くなります。

そして最後にコンパクトタイプの歯ブラシで親知らずを磨いて仕上げとなります。

まさか、歯茎の中まで磨くことになるとは思っていませんでした。

 

今現在、歯と歯茎の間の歯石も取ってもらうようにお願いしています。

歯を失うことは免れましたが、しんけいを抜かれたことがもうショックで・・・。

その時に、歯を失った場合の治療法をネットで探したのですが、かなり恐怖を感じるものでした。

「インプラント」は、金属のネジを歯茎に埋め込む方法です。

埋め込まれた歯茎の画像なんて怖くて見られたものじゃないです

全部、インプラントの歯茎なんて・・・本当に見れたものではないです。

しかも保険が適用されません。

 

「ブリッジ」という方法も嫌だなと思いました。

虫歯の両隣(虫歯ではない歯)にかけ橋を作って真ん中の虫歯をもたせるのですが、両端の歯を削ってしまうのです。

どちらも恐ろしいなと思って、私自身、震えあがってしまい、きちんと歯磨きをしようと心に決めたのでした。

 

みなさんも、そんな治療はしなくない!と思われるようであれば歯を大切になさってくださいね。

 

余談ですが・・・

歯と歯茎の間の歯石を取るときに、けっこう出血をします。

歯茎を少し傷めてしまうのかわかりませんが、血がドバドバ出るのでとてもビックリしました。

「大丈夫ですよ~」って言われるのですが(本当に・・・?)って疑ってしまうくらい不安になりますよ。

 

 

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