<YOMIURI ONLINE 2014年08月28日 掲載記事より引用>

http://www.yomiuri.co.jp/homeguide/news/20140828-OYT8T50001.html

三菱東京UFJ銀行は27日、9月から適用する住宅ローン金利を一部引き下げると発表した。

10年固定型で、最も信用度の高い人に適用する金利(最優遇金利)は年1・20%と、8月の年1・30%から引き下げて、同行としてこれまでで最も低くする。

日本銀行による金融緩和を受け、指標となる長期国債の利回りが低下しているためだ。同日の東京債券市場で、代表的な指標となる新発10年物国債の利回りは前日比0・005%低い0・490%と、1年4か月ぶりの低水準となった。

みずほ銀行も9月から10年固定型の最優遇金利について、これまでで最も低い1・20%と、8月の1・30%から引き下げる方針だ。

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